あの国芳展を六本木ヒルズ、森ギャラリーへ妻と見に行く。心が豊かに、至福の時間を過ごすとともに堪能する事が出来ました。
2012年2月12日(日)晴れ。
久しぶりに東京の六本木へ妻と出かけた。
JR戸塚駅から横浜駅へ東横線に乗り換えて中目黒へ、そして日比谷線に乗り換えて六本木へ着いた。
JRのままで六本木へ行くと先のルートよりも往復で400円も多くかかる。
もったいないもったいない。
二人が見たい展覧会の最終日でもあったため、見逃す事は出来ない。
皆さんはご存知だろうか?
江戸後期の浮世絵師、歌川国芳または一勇斎国芳と言う浮世絵師が
僕が24歳のころ、ある事情から手に入れた本物の浮世絵である。
その時の夏のボーナスをこれらの浮世絵を手に入れ事で使ってしまった。
あれから46年が立ち、何回目かの浮世絵のブームになっている。
数年前に葛飾北斎展が国立博物館で行なわれ、歌川国芳展が六本木ヒルズの森アートギャラリーで。
奇才の天才浮世絵師だ作品の多さに改めて恐れ入ったし、絵の素晴らしさ、巧みさ、精巧さ、面白さに感動して来た。
僕が所有しているのは国芳、三代豊国、北斎、広重などである。
久々で行く六本木。
ヒルズへは地下道で行けるのですが、外に出て街を眺めたいと言う希望を受け入れ、外を歩く事にした。

階段を登って目飛び込んで来たのはヒルズに続く円筒形の建物ここへ行くにはまた誓え降りなければならず、上がったり下がったりでした。

地下からこの建物へ地上へ行くエスカレーターに乗って行く事に。

エスカレーターを降りてヒルズの敷地へ入る。
ビル風が出迎えてくれた。強風の中をギャラリー棟向う。
ヒルズは真下から見上げると首が痛くなるような高さだった。

しばらく歩くと国芳のポスターが見えて来た。その横に妻を立たせて記念撮影。

美術館への入り口。
変? エレベータが有っても階段を登らせられた?

この後は入場券を購入して、20分ほど並び52階へ高速エレベータで上がる。
そこでも30分ほど順番よく並び、会場へ。
国芳を堪能できた。僕が所有している国芳の浮世絵が展示してあったが、僕の比べ保存状態が良くないのには驚いた。それに僕が所有している国芳が数枚展示されていなかった。
集まらなかったのかもしれない。僕所有の限定2枚を最後にお見せします。
帰りは迷いながらヒルズを後にした。
ヒルズショッピング街。

妻が食べたがっていたマクドナルドハンバーガーのビックマックをランチにする事に。
始めて食べると言っていた。最近のTVCMを見て食べたいと思ったようだ。
食べ終わった時の感想は聞かれなかった・・・。
僕もせっかくだから食べた、人生2度目。数十年前に食べた味など忘れてしまった。
僕も感想は特にない。
横にあるペットボトルはスカイツリー認定の水のペットボトルだ。
ヒルズでお土産で買って来ました。

それではお待たせしました。
歌川国芳、一勇齋国芳の「通俗 水滸伝豪傑百八人一個」2枚です。
中国の水滸伝に登場する豪傑108人の浮世絵は超有名な作品です。
それを数枚所有しています。
左の絵柄は国立博物館にも所有されていますが、保存状態は僕の方が良いようです。
図鑑で見た限りですが確かに。
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